| 2004年 7月 12日(月) |
防災訓練
自治会の防災訓練参加しました。地震の体験車では関東大震災型とか阪神淡路大震災型とか、地震の型を解説しながら震度を変えて体験させていただきました。阪神の時は始めは小さい揺れでその後ドンと大きな揺れがきたそうです。奥尻の時はこのくらい等々、地震にもいろいろあるのだと改めて感じました。本物は絶対体験したくないですが。火災の煙体験では、テントの中に煙を充満させてその中に入って通り抜けました。火事でないとわかっていますし真っ白な煙なので怖さはないのですが、まったく回りが見えない状態でたった5メートルくらいなのに出られるかしらと不安になりました。これが本物の火事で煙に巻かれたらとゾッとします。煙はストロベリーの香りでしたが、実際は一酸化炭素ガス、怖いですね。その後近くの高砂公園の貯水槽からの放水訓練をしました。公園の地下に貯水槽があるなんてビックリでした。ポンプとホース等の収納庫もあって、毎月1回消防署で点検にきてくださっているそうです。放水も実際にさせていただきましたがなかなか力もいりそうでした。子供たちは放水の後の泥んこ遊びがしたそうでしたが、お母さんの厳しいまなざしに遠慮していましたが誘惑にかてず、終わり頃にはどろどろでお母さんにしかられていました。なぜか子供らしさにホットしました、子供ってそうでなきゃ!みたいな気がしてしまって。それはさておき、ちょっと驚きのひと時でした。防災は日ごろの心がけが大事、参加してよかったです。放水体験しそびれたので次はしてみたいハムでした。