| 2004年 7月 8日(木) |
青春
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。逞しき意思、ゆたかな想像力、燃える情熱、怯懦(きょうだ・・・意気地なし・臆病で気が弱い)を退ける勇氣、安易を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心、これを青春という。年を重ねても人は老いない理想を失うときに老いが来る情熱を失う時に精神はしぼむ苦悶、不安、恐怖、失望、これらが心を芥にする。人は自信と共に若く、人は恐怖と共に老ゆ、人は希望と共に若く、人は失望と共に老ゆ。霊感の泉が絶え、心が悲歎の氷に閉ざされるとき、二十歳だろうと人は老ゆる。頭を上げよ。希望の波をキャッチせよ。八十だろうと青春にしてやまん。九十だとうと、百才だろうと青春にして巳まん。これはサムエル・ウルマンの詩だそうです。マッカーサーも松下幸之助も、執務室に掲げていたそうです。 春日の坂犬より