| 2005年 1月 11日(火) |
サッカーダイアリー 2005-1
10日成人の日、全国高校サッカー選手権の決勝戦が国立競技場で行われました。
我が千葉県代表の「市立船橋」と「鹿児島実業」の対戦は、「市船」が「鹿実」の
攻撃を最後まで押さえきり、延長を終わっても得点が入らずPK戦に突入しました。
本大会2回のPK戦を勝ち抜いた「市船」有利と思われましたが、「鹿実」が研究して
二人を止め、「鹿児島実業」の優勝に終わりました。
ところで、前日の9日我家の三男も新人戦県大会1回戦を強敵F高校と戦いました。
前半押されながらも終了間際に同点とし、後半も早めに得点を入れられるも終了間
際に追いつき、延長前後半お互いに得点なくPK戦に突入しました。
F高校が二人目にはずしたもののI高校も四人目がはずし、サドンデスに突入しました。
7人目に先攻のF高校が入れ、後攻のI高校が止められ敗退しました。
1回戦を勝ち抜くと2回戦は比較的戦いやすい相手でもあり、3回戦で待ち受けて
いるのは全国準優勝の「市立船橋」と対戦できるとあり、とても楽しみにしていたの
ですが力及ばず、またいつか「市立船橋」と対戦できるよう頑張って練習してもらい
たいものです。