2002年 4月 29日(月)

音が常に必要。


音楽はいい。
リリーの作った文化の極みだよ。そうは思わないかい?碇シ○ジ君。

・・・ってのっけからなにやってる自分。
いや、でも音楽はいい。本当に。
本来は今日も映画なんかをゆっくり見たい所だが、
精神的に焦っていてそれどころではない感じ。
でも音楽なら聴きながら作業できるので重宝する。

今日は一年ぶりぐらいにレンタルでCDを借りてみた。
普段邦楽を聴かない自分は、聴きたい洋楽がレンタルに入っているなんて事を
考えもしないので常にスルー。しかし久々に見ると思いがけないアーティストが
入っていて驚いた。

JOHN COLTRANE

JAZZの世界では知らない人がいないくらい有名な人。
サックスの音は大好きなので、即チョイス。
が、しかしJOHNの所に一枚見たコトないジャケットのCDがあり、
なんだコレ〜と一緒に借りたら全くの別物アーティスト。(ちゃんと分けてよて店員さん:笑)

そんな事もあったが、今日は緩やかなムードで作業に集中。

Jazzを聴きながらエロ系の絵をせっせこ描く自分の姿は何か滑稽。
でも音楽を聴かずに作業する自分はもっと滑稽。

サックスの音色が魂を潤す。声も楽器も人の力。
そのイマジネーションに今日も救われる。