2002年 5月 12日(日)

あ・・頭がっ。

夕方にまた翻訳しなければならないメールを貰う。
貰うだけなら構わないが、問題は返信。

翻訳ソフトは便利だが、かなりおバカな部分があって
日本語をそのままかけると、とても意味不明な文章に。
結局半分は辞書片手に翻訳。

意味が不明ならまだいいが、一歩間違うと、
とんでも無く失礼な文面になるので神経をすり減らす。

しかも微妙なニュアンスを
正しい文章にしてから翻訳ソフトに掛けないと
正しく翻訳されない。

「また遊びに来て頂けると光栄です」
日本語では当たり前の文章も、このまま翻訳ソフトに掛けると
"It is honorable, if it comes for play again and can obtain."

単語が「また」は→「さらに(過剰)」 遊びには「Play(何かで遊ぶ)」
来るは問題なし。 頂くは「give(貰う)」 光栄です、「honorable(尊敬)」

翻訳された英語を日本語に戻すとこうなる。
「それがプレーに対して再び来て得ることができる場合、それは尊敬すべきです」

・・・・・・意味不明(笑)

結局正しく翻訳させる為には、あいまいな言葉を使わず、
はっきりした文面で物事を伝えなければならない。

この場合
「ふたたびあなたが私の描いた絵を見るために、
このサイトを訪問すると、私はとても嬉しい」
です、ます、頂くは等は不要なのだ。

こんな事を一行ごとにチェックした後、
さらに今日スペイン語とフランス語に変換。

スペイン語の語並びはまったく解らないので、英語に変換した物をそのままスペイン語へ。

フランス語は英語と違い主語が後に来る事が多い(みたい)
日本語に近いので、本当は英語を通さず変換出来ればよいのだが・・。
これまたおかしな単語が混ざるのでコツコツ修正。

「日本」を英語→フランス語と変換してゆくとなぜか「漆器」に
かんべんしておくれ(笑)

2通のメールを返すのに2時間近く費やす事に。
だがどこからであろうと折角メールを出して頂いたのだから
返すのが礼儀。武士は礼節を重んじる・・ハズ(笑)

しかし実際の所は、
ヨーロッパの反移民運動が高まっているような国からのメールに
シカト決め込んだら何されるか解らなくて怖いから、というのが本音(笑)

ルペン、あんた負けてほっとしたよ(笑)