2002年 5月 23日(木)

沈黙。

観てしまった・・。やる事あるのに。
スティーブン・セガールの「沈黙の断崖」
描きながら観ようと思っていたのに、気づくと描いていたのはCMの時だけ。

昔観た時は地味な映画・・としか思わなかったのを覚えていたけど、
改めて観たら面白かった。

セガール演じるタガートのヒーロー性と、
地域住民に対する彼の親近感や優しさとの兼ね合いが絶妙だった。

とにかく強くて優しい男。
前者の演出には5分も要らないが、後者の演出には時間が掛かる。
それを焦らずじっくりと作り上げている映画で、
観ていて心地よかった。

吹き替えの大塚明夫さんも相変わらずの素晴らしい演技で
セガールの魅力が1も2もプラスされていた。

解りやすく、色々と展開が読めるのはお約束だけど。

ここの所ハデ系かナゾナゾ系のアクションばかりだったせいか
久々に新鮮で面白かった。

ってのんびり感想述べている場合じゃない〜。
2時間遊んだ分しっかり描かないと。
ああ・・自分も強い肉体と精神力が欲しい(笑)