2002年 5月 4日(土)

映画を見る。

ここの所の疲れ+昨日の疲れで眠れず、
今日は朝からやる気ゼロ。ペン入れする気力も無かったので、
適当にラフだけこつこつと描く。

周囲の人生がどう変化しようと自分は自分。
・・・なんて思ってもアタマ切り替えるのに時間必要。

委託先への追加作業も一段落したので、今日は映画を見る事にした。
レンタルで「ワイルドスピード」を狩取り。

数日前の日記で「SALIVA」の曲がどこで掛かっていたのか
解らぬ〜〜と書いたが、改めて見るとそんな疑問もあっさり消失。

スープラがフェラーリをスモークしようとした所でかかってたよ。
思いっきり解りやすく(笑)

この映画、あらためて「こういうものだ」と理解してから見ると面白い。
最初車に救われた映画だと思っていたが、しかしそれだけでは間違いなく駄作になる。
それを救ったのが根底にある男の信頼関係や友情、尊敬、義理の物語だと思う。

決して深い掘り下げでは無いにしろ、カリスマ性に溢れたドミニクに、
主人公のスピルナーが少しづつ引かれて行く様。
そして引かれて行くだけの存在感を放っていたドミニク。
映画にありがちな、「いかにも作られたような人間」っぽい部分も皆無。

見終わった後、シナリオ的なツメの甘さを感じる事は確かだが、
それはこの物語にとってあまり関係は無いかもしれない。
個人的な意見ではあるのだけれど。

ちなみに買った二枚のサントラにも入っていない曲がある事を改めて知った(笑)
オープニング直後のスピルナーがミアの飲食店に入る時の曲と、
特殊部隊が突入するときの曲。

前者はポップもしくはロック。後者はインダストリアルかデジロック系なんだけど
(一瞬聴いたらロブ・ゾンビっぽい)解る人がいたら是非教えてください(笑)
気になるっ。お礼は気合を入れたリクイラストで。(ウソくさっ)
あ、でも炉は勘弁して(笑)