| 2002年 6月 12日(水) |
お腹がイタイ。
ああ・・なんか忙しくて体調イマイチなのに日記つけてるよ自分。
前日午前2時に寝て、6時に目が覚める。
しかもパッチリと目が覚める。
これは絵を描けるな〜と思った矢先、
なんで目が覚めたのかスグに理解。
お腹が痛い。
しかもトイレに駆け込む訳でも無いのに意味も無く痛い。
なんなんだこの腹痛は〜と思っていたが、
どうやら内臓全体が痛い。
前日の頭痛に勝るとも劣らない勢いで襲い来る腹痛に悶絶。
あ〜もーーっっ「衛生兵ーーーっっ!!」
とか叫びながら絵を描く。
なんで痛いのか考えたが、この間観た「VS」で
「考えたって物事は解決しねぇ」とレザボアの一人が言っていたのを
思い出し、考えるのを止める。自分医者じゃないんだし。
しかし痛みを和らげる白いお粉(フツーの胃薬:笑)
のおかげで午後からはなんとか体を持ち直す。
これで一安心・・と行きたい所だが肝心のブツが出来ていない。
ああ〜とかうなだれながら描いていると、
SHOPさんからイラストの事で電話を頂く。
なんだか日記の内容を見て心配して電話をしてくれた模様。
担当さんに心から謝謝。
その後電話をきっかけに予定を変更して、
下書きを今スグもって行って見てもらう事に。
本当ならサッと色付けした物を金曜日に持ってゆく予定だった。
しかし描いた物が不安でしょうがなかったので、色を付ける前に見てもらって
ダメなら片っ端から書き直そうと決意。
不良品の内臓を引き連れてお店へGO。
担当さんもハードワークで体調不良。
そんな中でわざわざ時間割いてもらう。
ああ・・今回はやばかったなぁと思いつつ恐る恐る絵を見てもらう。
しかしなんとなく高感度よくって一安心。
しかも自分的に絶対不可だな思っていた物も選ばれて驚き。
その事を担当さんと話して笑い合う。
錯乱した状態で描いた物が選ばれるのは本当に不思議(笑)
でも然るべき理由も聞いて、改めてなるほど〜と納得。
やはり自分の絵を客観的に判断するのは難しい。
なんにせよ、頭は錯乱していても、絵は錯乱していなかった様だ(笑)
それから色々なお話をした後
細かな指示を貰い、若干描きなおしてまた持ってゆく事に。
少し肩の荷が降りた感じで帰りは軽い足取り。
しかし相変わらず胃は重い(笑)
早速描こうと、家に帰ってとりあえず晩御飯を食べたら、
直後にまた腹痛に襲われる。
朝方のより割りとマシなものの、
一体なんなんだこれ〜と思ってぐったりしていたが、
ふと自分の周囲の方々を思い出した。
今日会った担当さんも含めて
自分の周りの書き手、作り手の方々は
多少の病気でもへこたれない。
へこんでる時間があったら、
その分好きなことに費やす力を持っている。
それもやはり才能だろう。
自分もたかが体調不良でグダグダ言っている場合ではない。
その瞬間周りの人間は一歩も二歩も先に進んでいる事実。
周囲に置いていかれる事は病気よりも怖い事。
でも今日は寝よう。流石にもう〜ダメ(笑)