2003年 11月 23日(日)

斬る!!!


戦って死ね!!
とかスプリガンみたいな事を言いながら参加してきました。
SNKvsCAPCOMの大会にっっ。

しかし大会とは言っても、全国区の大会じゃなく、
地方のゲームセンターの大会(笑)

それでも本人SVCの大会参加は初なので、とても燃えました☆

参加した大会は札幌の南北線「麻布駅」からスグの所にあるゲームセンター主催のもの。
そのゲームセンターは駅からスグの場所&100で2PLAY出来るという好条件も重なり
普段から比較的人が集まるゲームセンター。

自分は地元民ではないのだけれど
安い事と対戦が結構出来るので、時間があるときには
地下鉄に乗って30分くらいかけてその場所に遠征。

そして今回そんな場所でSVCの大会があると告知されていたので、
今の自分の色さんレベルを試すべく参戦を決行。

いっちょ色さんと共にこの命かけてみようじゃないのさ!!

…と、半分友達に呆れられながらも意気揚々と参加。
しかし当日の悪天候(雪降った上に寒かった:涙)
が祟り参加人数7人と少なめ。

しかも人数が少なかったので対戦方式は総当たり戦に。
つまり参加者全員と必ず戦う事になる図式。
+隠しキャラありな上、キャラはそのつど変更可。

集まった方達は一体どんな猛者達なんだろう〜
とワクワクしていたのも束の間、
試合始ったらマジで緊張っっ。

っていうか皆さん激強!!!!

色のしゃがみ弱A2発ガードした直後に
ガードフロントステップで投げに来るなんて夢!?

その上けん制の小技を置いた直後にガンガン攻めて来るしっ。

実は試合前まで凄く「寒い試合」ばかりなんじゃないかと
勝手な先入観を持って会場に来ていた。

なぜなら今回のSVCの過去の対戦経験では
試合が始った直後、しゃがみ弱K二発だけ出してガン待ちするリュウとか
バックジャンプ飛翔脚ばっかりのキムとか、画面端から虎煌拳しかしないタクマとか
そんなのが大多数だったので正直試合内容にはあまり期待はしていなかった。

人それぞれのPLAYスタイルをとやかく言う気は全然ないのだけれど
全体的に対戦キャラから伝わってくる覇気が無いのが多くて
いまいち盛り上がりにかける試合を多く経験していたのは確かだった。

が、しかし!!!

レベル高っっ。まさに猛者!!

やっぱり全員ドコキャン使うし、
何より皆一歩でも前に出ようとするその姿勢に感激♪
まさに「オレの行く道が修羅道となるのよ!!」って気迫がビシビシと
伝わって来る感じの方ばかりだった。

皆さん試合の組み立て方が上手く、技術も相当なレベルの方ばかり。
特にテリー使いの方と、京ちゃん使いの方のドコキャンは芸術の領域で
その場のギャラリーを魅了しまくり♪
っていうかバスターウルフ→ライジング→クラック→ラウンドウェイブ→ツインゲイザー
って何っ(笑)!?(途中うる覚え。しかも何かもっと入っていたような)

で、自分の色さんはというと結果は三勝三敗。
3位以内には入れなかった〜。

ほぼ参加者全員がガードからフロントステップからの
コンボor投げを決めてくる中で
自分はドコキャンの為にひたすらゲージを温存。

兎に角シキは他のキャラと違ってジャンプ強→立強攻撃→キャンセル各種と
持って行く事が出来ないので、スキを付いて滑り込む様に「露祓」を放ち、
相手が下段を気にしてしゃがみガードしているところに「冥華」で奇襲etc。
基本はそれを軸に、ゲージがMAXになったら(連ね斬り)→露祓→天魔破旬に始終専念。

ただギャラリーも多かったのでちょっと見せ技も。
連ね斬り・輪廻→露祓→冥華→天咆輪→(※→弱降臨→天咆輪)※画面端
こんな事やってるから負けるんだけど(笑)

ただ試合全般は非常に苦しかった。
投げ技の※「無明」以外全てを徹底的に使って相手を翻弄する立ち回りに専念したのだけれど
自分だけ最後まで一度もキャラを変更しなかった(笑)ので
後半対戦した方に、先が読まれまくり。

「ひ○さんは色に愛着を持って使われている様で〜☆」なんて解説に
うつつを抜かしていられるのは、ほんの束の間だった(笑)

特に最後から二人目の方の洗脳ケン。
飛び道具を抜ける下段判定の「露祓」を警戒して波動拳撃って来ないっっ。
大体今まで戦った対戦者なら、必ずと言っていいほど
追い込まれると飛び道具を不意に出してしまう物だけど
全然プレッシャーが通用しなかった。(まだまだ甘いね自分:笑)

その上しゃがみの小足×2から九頭龍烈破→神龍拳orEXSEEDが的確で激イタ(涙) 

今まで洗脳ケン汚い〜とか言われていても、そんな事を感じた事すらなかったのだけれど
本気で上手い人が使うと、半端じゃない破壊力だという事が身に沁みて解った(笑)

しかし試合はどれも充実していてとても面白かった☆
自分も今のスキルの100%を発揮しての三勝三敗なので文句は無し。
終えてみるとまさに燃え尽きた試合だった♪

なによりハイレベルな人達との試合は素晴らしいって事を再認識。
やっぱり対戦は楽しい☆

さらに今回ゲームの進行を進める店員さんの解説が面白かったり
店員さん自身が、少ない参加人数をカバーすべく試合に一緒に参加して、
一生懸命ダンで戦っていたり(笑)と、場の笑いと掴みもバッチリな
大会進行で、とても楽しかった(笑)

さらに大会終了後、大会参加者にのみフリープレイの時間が設けられ
小一時間タップリ対戦させてもらい満足+アルファ☆

本線で負けた方に、京ちゃんでリベンジ取れたりして嬉しかったけど、
こっちもその京ちゃんを別のキャラで負かされたりと色々(笑)

今度はもっと好成績を残せるように
次の大会まで鍛錬を積んでおこう☆


う〜ん。強くなりてぇなぁ
(バキの大蛇独歩風:笑)



※「無名」(色のコマンド投げの技)
決まると相手に抱きついてキスし、コマンドを反転させるという
ちょっぴりエゲツ無い技。(前半はむしろ歓迎だけど:笑)

GFステップからこればかりやると、凄まじく興ざめするので今回は封。
っていうかそれは建前で、色さんの唇はだれにも渡さないってのが本音(笑)