| 2003年 3月 12日(水) |
おじいちゃんが。
すぐ近所に住んでいるおじいちゃんが、
また入院する事になった。
その為、今日はその入院先の病院に、
入院中に必要な物を自分が持っていった。
先月退院していたおじいちゃんが
昨日突然お腹がイタイと言い出して悶絶。
夜に病院に連れて行ったら、
腸閉塞らしく緊急入院。
というか昨日の昼間、
自分が祖母からの電話で、
「おじいちゃんが苦しがってる」と連絡を受けて即ダッシュ。
糖尿病の為、また低血糖か何かの症状かと思ったら
どうやらいつもと違う雰囲気。
先月の手術で胃を取ってしまったので
どうやらその関係らしく、医者じゃない自分はもうお手上げ。
しょうがないので近所のお医者さんに来てもらったら
「腸にガスが溜まってどうのこうの」と
注射を一本打って帰っていった。
その時は感謝したんだけど
それがとんだヤブであとでシャレになんないコトに。
夕方痛みが治まらないので
以前手術をした大きい病院に連れて行ったら
祖父は「腸閉塞になってますね」と先刻される。
…?…あのそれってほおっておいたら一体…?
「死にますね」
…ちょっと(汗)
腸閉塞というのは、腸の働きが弱ってしまって
排泄する事が出来ず、腸に水やら消化物が溜まって、一部が腫れて傷むものらしかった。
症状を改善する為には、それを外に出してやらなければならない。
方法は鼻から腸まで管を通してそれらを吸い上げて外に出し、
それでも改善されない場合は要手術。
つまり注射一本打った程度では何の解決にもならない症状だった。
さらにすぐにレントゲンを撮るなりしないと、正確な症状も解らないらしい。
昼間の医者の対応を思い出し、
家族はもちろん怒りMAX。
が、そんな事に怒る気力は疲れてゼロ。
とりあえず皆ほっと一息。
というか診察して解らないんだったら解らないって言ってよ…(涙)
でも今日入院中のおじいちゃんの顔を見たら、
ツラそうではあるものの痛みは割りと減っていた様で安心した。
早く元気になっておくれ☆
しかし…あのヤブ医者にはダレか正義の制裁をっっ