| 2003年 3月 26日(水) |
METEORA
うぉぉぉーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
2年半待った甲斐はあったぁぁぁ!!
やっぱりCOOL!!
今回もカッコイイッ!!
本日発売のリンキンパーク最新アルバム「METEORA(メテオラ)」。
2年前に彼らが登場した時世間は、だれしもが彼らを「一発屋」だと考えた。
なぜならファーストアルバムの「HYBRID THEORY」で見せたその音楽の完成度には
「これ以上次に何がある…?」と、そう思わせるには十分な音楽的バリエーションと
満足感を聞く者達に与えていたから。
だから今回の新作にFANは期待と不安感を持っていたと思う。
当の自分もそう。
だがそれらが明確に払拭されたのと同時に、
やはり彼らの音楽が既に完成系である事をも証明した今作。
簡単に言ってしまえばそのジャンルはリミックス系メタルorロック。
だがその完成度は他のバンドと比べると遥かに高次元。
メロディとメロディを繋ぐラップボーカルにインダストリアル的な要素、
美しく繊細さなソロから衝動的なラウドへ。
本質的な部分はそのままにセカンドを引っさげて登場してくれた彼ら。
昨今のメタルバンドが世間の多様なムーブメントに影響され
アルバムを出す度に音楽の方向性を変え、
自らを見失っていく者が多い中、彼らは音楽はそのままだった。
自分の不安は取り越し苦労に過ぎなかった事実に喜びも一入。
今日は一日中スピーカーの前でアドレナリンMAX状態。
個人的に今回の目玉は3曲目の「SOMEWHEWE I BELONG」か。
久しぶりのこの音楽を聴いてWOW!!と叫びたくなる感覚に
今日は眠れなさそうだ。
他の1600万人のFANの印象はどんなカンジなのか気になる所だけど
当分はゆっくり楽しもう☆
はぁぁ…いつかコッチにツアー来て欲しいな〜☆