| 2003年 3月 8日(土) |
TRAUST
いつも一緒に漫画描く友達からナイスな音楽情報をGET。
バンド名は「TRUST COMPANY」(トラスト・カンパニー)
(現在ファーストアルバムのみ)
ジャンルはリミックス系のメロディアスロック。
今日たまたまその友人に電話したら
「めっちゃオススメがある」と珍しく断言していたので
早速オフィシャルサイトを検索。
そして見つけたサイトTOPで掛かる音楽を聴いて、
ソッコーではまる状態に。
すぐさまCDを買いにSHOPへと足を運んだ。
聴いた印象では彼らの音楽はまさに2000年に彗星のごとく登場し
全世界をその美しいメロディと激しいラウドで虜にし
世界で1300万枚を売り上げた「LINKIN PARK」のそれにとても近かった。
ラップボーカルこそ入っていないものの
基本的にはメロデイアス&ラウド、
いわゆるリミックス系メロディアスロックの正当な継承系。
ここ数年沢山の者達が模倣を試みて失敗に終り、
そして今市場が何よりも新バンドの登場を渇望いる音楽のジャンル。
この音楽を聴いた時、だれもが成し得なかったこの音楽のジャンルが
ついに「リンキンパークの物だけでなくなった」そんな瞬間を垣間見た気がした。
リミックスという点にだけ着目するならば、
90年代にはナイン・インチ・ネイルズやヘルメット、インキュバスなどが既に存在していたし、
2000年にはラップをフューチャーしたリンプビズキットやインソレンス等々が続々と登場、
別に真新しい事では無いが、
「メロディアスである事」を前提にしながらこのジャンルの音楽製作に取り組んだバンドは極めて少なく
またまともに登場しなかったのが事実。
しかしその現状に終止符の打たれる時が来た。
そして遂にリンキンパークの作った音楽が
一つのジャンルになった瞬間でもあるような気がする。
「TRUST COMPANY」プロデューサーが「LINKIN PARK」と同じ
ドン・ギルモアである事も、音楽性に似た部分がある一つの要因かもしれないが、
それ以前に彼らのメロディを重視した音楽作りがあってこそ成し得たプロデュースだろう。
今日は久しぶりに音楽面で興奮した半日。
まさか今月26日発売のリンキンパークのセカンドアルバムを前に
こんなサウンドに出会えるとは思ってもみなかった。
とにかく今日はコレを聴きながら
漫画製作に励んで寝よう。
本当、情報を提供してくれた友人にとても感謝した一日。
そして今後自分の注目すべきバンドがまた一つ増えてMOREハッピー。
彼らのこれからの発展がとても楽しみだ。
※音楽の良し悪しは個人的にあまりにも違う為、
日記読んでいる方々にオススメは出来ません(笑)
が、管理人は普段こんな音楽を聴いています〜
という事で下に音楽を聴けるサイトのご紹介。
お時間や興味のある方ドウゾ☆
「TRUST COMPANY」
http://trustco.tripod.co.jp/
※TOPに入ると同時に音楽が聴けます。
「LINKIN PARK」
http://www.warnermusic.co.jp/artists/international/linkin_park/
入って右下のコンテンツメニューからビデオクリップを選ぶと、
画像あんまり良くないですがクリップが観れます。
オススメは左から二つ目のCRAWLING。