| 2003年 5月 13日(火) |
戦火の勇気。
本日未明、管理人宅で火にかけてあったナベが突然爆発。
台所付近を鳥まみれにした模様ですが、
現地大使館員からの報告によると日本人への被害は無い模様。
なお政府の公式見解ではテロとの関連を速やかに否定。
今後原因を全力で究明するとの声明を発表。
(ロイター発:共同)
…いや、ただ朝作り置きしておりた「鳥そぼろ」を
夕食時に暖めていたら、いきなり「ボン」と音を立てて
フタが飛んだだけなんだけれども(笑)
しかしそれによって周囲4m四方に
ボールベアリング(地雷の中身)の様に撒かれたお肉。
台所周辺はまるでテルアビブの様に
七三した肉片に埋め尽くされる事に。
なんと凄惨な光景。
肉の焼けた臭いと泣き叫ぶ子供の声(管理人)で
私は今にも正気を失いそうだった。
…っていいかげん
本当に世界中でテロの犠牲者になっている方々に対して
あまりにも失礼な言い回しはこのヘンで切り上げっっ(汗)
しかし実際その後の掃除は大変だった。
床やら棚やらに散らばった肉片を拾ってから、
付着した油を拭き取るまで所要時間30分。
もう終った頃にはなんか疲れてグッタリ。
しかし今もなお何でおナベが炸裂したのかは不明。
余程フタが密閉されていたんだろうか(笑)
ああっそんなコトより今晩の大事な一品が吹っ飛んで無くなってしまったよぅ。
朝忙しい時に作った苦労は一体何だったのだろうか?
今晩BETに勿体無いオバケが出たら逆恨みしてやるーーっ。
テロなんかに屈するもんかーーっ(関係ナシ)