| 2004年 2月 3日(火) |
豆まき
「ノワール、其は古よりの運命の名、死を司る二人の乙女
黒き御手はみどり児を、安らかなるを守りたもう」
そう神棚の前で静かに祈りを捧げ
清められた豆を持ってして、鬼を払いました。
そう今日は節分。
自らの住まう家から悪鬼を追い払い、福を迎え入れる聖なる行事の日。
この霊験あらたかな行事、祈りにも力が入るというものです。
そして神聖な祈りによって清められた豆を持って、
各部屋の窓を全て開け、「鬼は外」「福は内」をそれぞれ2回繰り返して豆を投げるのです。
そして豆を投げつつ今風にグロックを横に構えながら
鬼に向かって「HeyYO!! Mother Fucker!!」と
バックの音楽、ICE-Tの"BIG GUN"にあわせて引き金を引きまくるのです。
ま、神聖な行事ゆえ後者ウソですが
それほどの勢いで望んだ-という事とでも言っておきましょうか。
なにせ去年の初めから管理人の運勢は最悪。
どういうワケか特に漫画が調子よく進みだした時に限って
邪魔が入るという悪しき因果律の真っ只中。
つい先日も日記にはちょっと書けない事態が勃発して
家族全員それぞれの知り合いの弁護士に相談しまくりの上
刑事さんにも相談済みのこの現状。
今も部長刑事さんの名刺と
弁護士さんの名刺を肌身離さず持ち歩く管理人。
そうそれぐらいヤヴァイのです。
鬼は今すぐ消えろぉぉぉ!!
福は沢山おいでやすぅぅ♪ほなみなさんこちらおす〜☆
と冷静に主張し、
神棚に捧げられ、清められた豆を撒きました。
(結構余裕あるね自分:笑)
実際直に自分の事では無いので漫画は予定通りに進んではおりますが
流石にこれ以上何かあると作品描く気力すらヤヴァイので
悪しきは払っておこうと思います。ええ。
つーかおとなしく漫画描かせろ〜〜(笑)