| 2004年 2月 8日(日) |
アレは一体なんだったんだ…
同人誌の後書きに登場する女王こと○○さん。
昨日突然家にやってきて
いきなりでっかい発布スチロールの箱に詰まった牛肉をくれた。
なんか仕事先のお付き合いで貰ったはいいけど
多すぎる上に本人あんまり牛肉好きじゃないので
お裾分けしにきてくれたのだった。
もちろんマミーは大喜び。
夕飯のお代が浮くとかで(そっちかっ)
で、さっそく貰った牛肉を使ってビーフシチューを作ってみたところ、
そのビーフの美味しさに驚愕。
うぁぁ…何この柔らかくて程よい歯ごたえ…
全然違う…今まで食べた牛肉と何かが違う…
-美味さの次元がズレているっ-
「そう…今までお前が食べてきた牛肉は、実は牛肉じゃなかったのよ。
何が混ざっているか解らないファーストフードの肉、たたき売りされたスジばった切れ端…
お前が食してきたのは全て牛肉みたいなモノだったんだよ」
…と、まるで湾岸ミッド○イトみたいな口ぶりでマミーと二人ビビリまくり(笑)
そうまるで悪魔の様な…っ(もういいって)
と、それぐらい驚くほど柔らかくて美味しかったというコトで(笑)
でも実際今までホテルとかで大枚叩いて食べてきた肉は一体何だったんだろう
と思わずにいられない一品には家族全員大満足☆
「…しかし一つだけ難点がある」
とシンミョーな顔のウチのダディ。
「…な…何?味付けイマイチかえ〜?」と聞いたら、
「ニンジンはもっと小さく」と一言。
モンク言うなっ!!
そういえば余ったお肉は妹にあげようと思ったものの、
牛肉の調理の仕方が解らないと言って、
変わりに作ったばかりのシチューを持ってゆく始末。
あんたねぇ。まがりなりにも主婦なんだから(涙)