2004年 7月 8日(木)

またかね

…もういい…もう終わらせてくれ…

そんなベルセルク調の某セリフをブツブツとつぶやきながら
画材屋さんへ。

なんかもう疲れたよセニョ−ル。

「やったーペン入れ全部終わったー☆」と思って原稿にゴムかけしたら、
ペン入れした線が薄くなる上に、消えかける部分まで出てくる有様。

おいおいおいおいおい(100回ぐらい続く)
ちょっと待つってばよーッ…なんてナルト風に思っても後の祭り。

結局インクを買い換えても線が薄くなる事態を変えることが出来ず、
薄くなった部分にもう一度ペン入れ&ミリペン修正。

まさか買い直したド新品のインクでペン入れしたにもかかわらず
同じ状況に陥るとは…なんとアホな…いえ愚かな。

しかも全ての原稿にペン入れしてからゴムかけしたのが輪をかけてまずかった。
一枚一枚確認していたらもっと早く気づいたのに(涙)

そんな分けでその残酷な現実に意識が蒙昧となりながらも
執筆を続ける為に真なるインクを求め画材屋さんへ。

(ちなみに今までPILOTの証券用インクを使っていたけれど
今回これでこのインクは漫画に向かないって事がハッキリと解った。
また一つ賢くなったよママン☆)

で、どうせ新しいインクを買うのなら『プロが使っている物』を買おうと思い
友達のプロアシに「先生が何を使って原稿描いてるのか」を聞いたのだけれど
返答は「ロットリングー♪」と来た。


…それ…ペンじゃないじゃん(涙)


もうしょうがないので、自分でネットで調べて
アートカラーの『漫画インク:純正ハイグレード』とか言うちょっと高めのブツをGET。
耐水性で粒子が細かくてどうのとか書いてあったのでコレに。

けれどいざこれで描いてみると、細い線が書きづらいっ。
ああ…もう…一体何が一番いいんだか…(涙)


…ま、でも嘆いてもしょうがない。
これから色々試してみるしかないよね。こういう事は。


それはそうと、
今日パソコン雑誌を立ち読みしたら『Phantom』を製作したNitro+さんの新作
『天使ノ二丁拳銃』という作品が紹介されていた。

なんか面白そうなので凄い楽しみ☆

漫画終わったら『Fate』『魔法少女アイ』と共に貪りたいトコロ♪