| 2005年 11月 9日(水) |
やりきれん。
先日、新しく買ったばかりの携帯が突然壊れました。何もしてないのに突然液晶が割れた。外傷は全くないのに、ホントに中の液晶だけが。ストラップも付けてないしほんとに何の衝撃も与えてないというのに、液晶の場合は保証期間内であっても有償修理だという・・・。
やつが言うにはゲーム機でも同じような事例があるのだというが・・・。
そんなバカな話があってたまるか!!!
先日、申し込んでいた幼稚園がやはり定員オーバーということで、抽選会が行われた。抽選の方式は代表して園長がくじを引くというもの。もうこれ以上ありえない、というくらいの確率で、我家の女帝さまの番号が全くひかれない・・・。あの缶の中には女帝の番号は入っていないに違いない、と思いかけた時、すべりこみで女帝の番号が読み上げられた!
つっても、当然待機児童の優先順位超下位ですけど・・・・。
でも場所もちょっと遠いとこだし、まだ女帝さまも新津に居付いていられるわけでもないし、何よりその本人が「りんはイシヒロセがいいの!」と叫んでいたので、これは当たり前の結果かな、と。申し込んでおいてなんですが、元々どうしても来年から通わせなきゃという気もなく、2年保育もしくは再来年から二人いっぺんに保育園に入れて仕事でも探そうか、くらいな気持ちだったし、幼稚園に通わせるにはそれなりの金もかかってくるし・・・ということで、保険的なつもりで申し込みした程度だったもので。
この結果はやはり女帝が新津に縁がないことを暗示しているというか、もうちょっとこの子達を実家でのびのびとさせてあげなさいと言うお告げなんじゃないかと思い、女帝も喜んでるし(笑)来年も村通いを決意したのです。
翌日。
「凜様の入園が決定しました。」の通知が届きました・・・・・・・・・・。なんとなく予想は出来たけど、せっかく来年の身の置き方の決心を固めたっちゅーのにこの展開。
まあ色々あるわけですよ。同じ問題に直面、それを経験している人は大体理解できると思いますけど。
うちのアポダンナみたいに「どういうこと?」っていう人のためにちょっと説明。
同地区の数ある幼稚園の中にも立地・募集定員その他諸々の違いから、競争率にかな〜り差が生じるわけです。今回ウチが申し込んだところは枠を超えていたので抽選でしたが、そのすぐ隣の園は定員に満たず抽選ではずれた人たちがこぼれて来るのを待ってるような状態。
また、4・5歳児にも追加募集をかけているのですが、これもほとんどない状態。ごく一部であふれる子達が居ても、トータルで見れば全然子供の数が足りていないと言う状況が出来あがるわけです。
なので定員オーバーしている以上、形式上は抽選会なんて物をやりましたが、最初から待機児童を作るつもりはなかったんですってこと。
↑のようなことはもちろん言わなかったけど、「待機になった方たちも、園長と教育長の裁量でぜひ来ていただくようにしますので・・・」と何度も言っていたので、なんとなく予想できたわけ。。。。。
いいんだけどね。
時間の無駄ジャーーーーー!!!!私と女帝さまの決意はどーなるんジャーーーーーー!!!!ってゆうか、くじの結果が覆るのが早すぎるから、気持ちの持って行きようがねぇんジャーーーーー!!!!
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