| 2006年 4月 27日(木) |
オーラの泉。
好きなんだよね。この番組。江原さんと美輪さんが、ゲストのあらゆる事を言い当てて助言するってヤツ。
昨日は久々にゆっくり見れたのですが、ゲストは東野幸治。まぁ、言われることが横にいる我家の役立たず男に面白い様にあてはまる。(笑)
「子供の方が魂は上」(既に3歳の子供に言い負かされてる)とか、「寂しくなると無駄な買い物」(私達が里帰りすると必ずゲームが一本増えてる)とか、「居場所がないと感じてる」(邪魔だし)とか、江原さんがなんか言うたびにもう本人は笑うしかない感じで。確かに人を信用しないとことか、物事に感動しないとことか、性格も似てるとこあるもんな。
ただ一つ違うと思ったところは、東野さんの場合前世が戦国時代の少年で、戦に駆り出され志し半ばでなくなったんだと。だから今でも少年の純粋な心を持ってる。・・・ヤツには無縁な言葉だな、「純粋」なんて。汚れきってるよ。
戦国時代の少年だとしても、なんとか戦から生き延びて、自分を戦に放り込んだ世を怨んだまま山奥でひっそりとしぬまで暮らした・・とかそんなもんだろ。
先週の話ですが、女帝のもとに「プリキュア劇場版2」のDVDが届きまして、少しだけ見たのですが、前作よりも確実にドラマ性が向上してます!!すごいな・・劇場版スタッフ。と真面目に感心してしまった。ほんとに一部分しか見てないのですが、それしか見てなくても「前作より良いんじゃないか」と思える出来です。だから前作で「ちょっと泣いちゃいました・・」とか言ってた27歳(だっけ?)男性なんて、「2」見たら号泣しちゃうんじゃないかな?(笑)この間女帝に強引に見せられてたみたいだけど、すごいのはあの後ですよ。何がすごいって、ほのかが操られて、泣きながらなぎさを攻撃するとこですかね?っていうか、ここしか見てない。(笑)
もったいないのは、せっかく鳳凰の力でパワーアップして衣装替え&ひかりのバトンの色替えをするってかなり告知してたのに、いざ見てみたら「え?いつした?」ってくらいにそれが前面に打ち出されてなかったこと。何度も真剣に見ている女帝でさえ、「?」って感じだったもん。もったいないなぁー。だから劇場版ハーティエルバトンがあんなに売れ残っちゃうんだよ・・・。
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