| 2004年 10月 19日(火) |
パート4
「マーボ」
甘えん坊さんだ〜ということからマーボという名前を付けた。
そうチビタの子供だ。
たしか2番目に生まれたんだよな☆
チビタが入院したため、家族で世話をした。だからまるで
自分の子供みたいな存在だった。
すごーくかわいかったオス猫。やんちゃなとこもあり
若干おとなしい部分もあった。というか大人びてる部分も
あった。1番お兄ちゃんらしかった。
洗面所で遊ぶ事が大好きで、よくいたずらをしていた。
また、よくかくれんぼとかい一緒にしたな〜。
すごーくかわいくてかわいくて大好きだった。
あっ、兄弟で学校の遊具で遊んでいたこともあったな〜(^^)
そんなある日、様子が変で病院に連れて行った。
もう助からない・・・。そんな残酷な結果を言われた。
少しでも楽になれるように手術をした。
面会に行った時、嬉しそうな顔で小さな声でなきながら
近づいてきたマーボ。あの時のマーボの姿は本当に忘れない。
退院をしてほぼ毎日病院に通う日々。病院の先生に「いちかば
ちかで大きな手術をしましょう」と言われた。
「おねがいします」といい、また入院。
そして手術当日。家で先生からの電話をまった。
しかし、体調が悪く手術ができなかったとのこと。
マーボは強い子だからきっと自力で治す!!そんなことを
願っていたが・・・病院の酸素室で結局命をひきとった。
病院へ行き、マーボを迎えに行く。
ごめんね・・・マーボ。助けてあげられなくて。。
そして、短すぎた命。約2年。
病気のばかやろう・・・すごく悔しかった。
マーボはすごく頑張った。病気と一生懸命闘った。
天国ではゆっくり休んでね!!
つづく