2004年 10月 9日(土)

愛すべきもの

大切なものを失う悲しさ。
この22年間で沢山のものを失ってきた。
小さなものから大きなものまで・・・。
その中の1つ・・・いや8匹は私の中で
1番大切だったかもしれない。
私は小学生の時2匹の猫を飼っていた。
名前はマイケルとチャトラン。(オス猫)
名付け親は私。某映画や漫画の登場猫物から
とりました。私自身も小さかったということ
でまるで兄弟みたいな感じでした。一緒に
遊んだり〜。
まずはチャトラン。チャトランがいたずらをして
怒られ、涙を流したこともありました。猫が泣くこ
とはめったにない・・・。
病院で注射をしたときの「痛い!」といって
いるような鳴き声。今でも思い出します。
ハンサムボーイで可愛かった。マイケルよりも
お兄ちゃんみたいな感じで何をするにも早かった。
だからかもしれないけど・・・チャトランは3年後
ぐらいに姿を消した。病院の先生から「オス猫を
2匹飼うのは難しい。縄張り争いがあるからね〜」
といわれていた。きっと、マイケルに家を譲った
んだね・・・。結局今になっても帰ってこない。
今も生きていたらいいな。そして幸せな生活が
できていたらいいな。そんなことを願いながら
よく彼を思い出します。
               つづく