2002年 1月 28日(月)

競馬漫遊記〜その2〜

大急ぎで見学を終え、報道関係専用の野外席でしばし観戦。
ものごっつい望遠カメラがズラーーーッと並び、まさに「現場」っていう雰囲気でした。

そして、いよいよプレゼンター準備の為に、騎手控え室の近くに移動。
控え室に行くまでに、騎手専用洗濯ルーム、鞍ルーム、表彰式に華をそえているお姉さん方の控え室もありました。
まさに、裏を見た!ってカンジです(笑)


騎手控え室をガラス越しに見学。TVで見慣れた風景が今わたしの目の前に!!(じーん)

周りを見渡すと、写真判定になったレースのゴール写真が貼ってたり、緊急連絡があったり、まるで学校の掲示板のようでした。
本物の判定写真は迫力がありました。数年前の、スペシャルウィークとグラスワンダーの有馬記念の死闘を思い出しました。
感無量。
職員の方と談笑しながら待っておりましたら、その間武豊JK、福永祐一JK、角田晃一JK等々。
今をときめく花形ジョッキーの方々を見る事ができましたvあぁしゃーわせvv

8R終了後、緊張感もピークに!!
職員の方から簡単な説明を受け、その時を待ちました。
どきどきどきどきどき・・・・///_///
そして、ゲートオープン!!
1コーナー2コーナー3コーナーを回り、4コーナーへ。
・・・ゴーーーーーール!!

優勝したのは、チェリーブラスト。騎乗は大好きな池添謙一JK!!

生ける宝石のサラブレッドと、憧れの池添騎手に近くで会えるの?!
私の心臓は、パンク寸前・・・(どきどきどき)
池添JKは、時間が許す限りウィナーズサークルでサイン&握手に応じてくださる、とてもファン思いの優しい方です。
真冬に競馬場へ行った時、指がかじかんでるにも関わらずサインに応じて下さった姿に感激しました。

ウィナーズサークルでは、関係者での写真撮影やらインタビューが行われ、それを待ってる間も心臓は大暴れ。
JRAの職員さんの合図でいざ出陣!!
そろそろとウィナーズサークルに足を踏み入れました。
テイオー、オグリ、ライスシャワー・・・激闘を繰り返してきたお馬たちがここに立ったのだなあ、と感慨もひとしお。
足を踏み入れたその先には、優勝馬、チェリーブラスト(牡4才)
ぴかぴかに光る馬体に風になびく美しいたてがみ、生命力あふれる引き締まった肢体・・・あんな間近で優勝馬が見られるなんて、夢のようでした。
あの、神々しく荘厳な光景を一生忘れることはないでしょう・・・。
見とれてボーーーッとしてたら、馬上の池添くんが
「応援してくれてありがとう!!」と言ってくれました。
うわ〜〜〜さわやかでめちゃめちゃかっこいい〜〜!!//▽//
よろよろよろめく、ぐうたら管理人。
そして、いよいよトロフィー授与。
馬主さん、騎手、厩務員さんの順にトロフィーを渡し、その後池添くんと母娘で記念撮影&握手vv
前の週に落馬されてたので「ケガ大丈夫ですか?」とお尋ねしたら「はい。大丈夫ですよ!こんな顔ですみません。」とかえって恐縮なさってました。
「こんな顔」なんて、めっそうもない!!
少し青アザは残ってましたが、かっこいいお顔でしたよ〜vv
池添くんvこれからも、ずーーーーーーーーっと応援し続けます!!!


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