| 2002年 8月 8日(木) |
愛しのアンビシャスへ捧ぐ
メガ、君はいつでも優しい瞳で僕を見つめてくれた。
君のお父さんはキタカチドキっていってすごく強かったけど、君は優しすぎてレースでは勝てなかったんだね。
でも。僕は君に会えて本当に幸せだった。
君と出会った瞬間、心の中になんだかあったかいものが生まれたんだ。
ハミをつける時、いつも甘えて僕を困らせたね。
先生の手前一応怒ったけれど、本当はとても嬉しかったんだ。
賢い君は、僕が指示を出す前に勝手に止まって2人して先生に怒られたね。
僕は事情があって乗馬教室をやめたけれど、本当はずっと一緒にいたかった・・・。
もう、君に会う事はないかも知れないけれど、君との思い出は僕の心の宝石箱にそっとしまっておくよ。
ありがとう、メガ。
どこかで元気でいる事を祈りつつ・・・。
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今年の夏は暑かったですね!
きっと、お馬達もこたえた事でしょう。
乗馬を習ってた頃、夏場は乗るのが可哀想な位しんどうそうでした。
乗馬に来るお馬は、そこそこ年食ってる子が多いしね。
ずっと乗ってた子に会いたいけど、もしいなかったら?と考えると怖くて行けません。
よい馬主さんに巡り合えればよいのだけれど・・・。
そうじゃない場合があるという事がわかってるだけに、怖いです。
みんな〜元気でいてね!!
メガアンビシャスは、ダービー馬キタカチドキの子供です。
優しさゆえに勝てなかった子です。
私と彼(といっても玉なしのオカマ馬ですが/汗)は一番の仲良しでした。
身体を拭いてやると鼻面をあててきて、まるでわたしが馬主になったかのような妄想を見せてくれた子です。
元気でいてくれたらいいけどなあ。