| 2003年 5月 2日(金) |
誤報
日付変更線が変わろうか・・・って時に、うちの近所に緊急車両が続々と集まってきてビックリしました。
その数、なんと12台。
消防車8台、パトーカー2台、はしご車1台、救急車が1台がせいぞろいです。
「ウーーカンカンカン!!」ってすごい音に思わず窓から覗いてみたら、あたり一面が赤い・・・・・。
尋常でない非常車両の数に、あちこちから人がわらわら集まってきて、それにもちょっと驚きました。
普段はホント静かな所なので・・・^▽^;
でも、火事については数年前に大きな火災があったので、周りの住人も少しデリケートになってるのかもしれませんね。私も含めて。
それぞれのクルマの上にある非常灯(っていうのかな?)がクルクルまわってるのを見てたら、すごく緊張しました。
今もまだちょっとドキドキしてますけど・・・。
全然動きがないので不思議に思っていたら、消防署員の方からアナウンスが。
「今回の通報は誤報のようです。火事ではありません。ご近所の皆様方ご安心ください」との事でした。
ご、誤報〜〜〜?!
誤報って聞こえはいいけど、悪質なイタズラじゃないですか。
・・・なんちゅう人騒がせな!!
本人は学校で非常ベルを鳴らすような軽い気持ちでやったのかもしれないけど、日々自分の命をかけて人命を救ってらっしゃる方々に対してすごく失礼ですよね。
誰がなんの為にこんな事をするのでしょう??
・・・もしかしたら、どこかでこの騒動をこっそり覗いてるのかも?と考えたら、背筋が寒くなりました。
今はすっかり静かになりましたが、なんともいえない心境です。
かけつけてきて下さった救急隊員のみなさん、お疲れ様でした。
アナウンスでは「ご安心下さい」って冷静におっしゃってたけど、内心「ふざけんな!」って叫びたかったのではないでしょうか?
私が隊員だったら、すっげぇむなしい思いにかられるような気がします・・・。
それとも、もう慣れっこで何とも思わなくなるのかな??
でも・・・それはそれで悲しいような気がします。