| 2002/11/29 (Fri) |
秋だから
昨日バレーに行って手に青い斑紋ができたと書いておったが、今日は風邪をひいた。
多分ここのところたたんである布団の上で寝たりしてたからだと思うがしかし…
そんなわけでドリスタンを飲んで寝れるだけ寝たらだいぶよくなったよ!
(そんなわけで2、まだ下書きやってる)
秋だからか知りませんが最近よく思索の闇に捕われるので、コラム更新してみました。
あのコラムって実は前に書いてた日記の中から切って持って来たものだったので
異常に短いんですが、今回はコラム用と思って書いたのでやや長。それでもややという程度。
まあそんな思索の闇に捕われている吉川さんですが、あれこれ浮かんでは消えていく
もののさなか、よく思うのがアナーキズムのことです(無政府主義のことですな)
アナーキズムって社会の形態としては理想論に過ぎるところがあるように思うので
私はべつに提唱者ではないが、個人の在り方としてアナーキーというのは単純に
かっこいいと思っています。いや…別に無秩序バンザイとかいうんじゃないよ…。
もっと簡単な意味で、何にも頼らずに立つことを理想とする気持ちのことを
私はアナーキーであると思う。そこに反体制や秩序に対する逆走があっても
それはまあ個々それぞれであるが。
なにを以て無頼であるかというのも個人それぞれだと思うけど、おれはひとりで立ってるぜみたいな
ものを実感として持ってる人ってスバラシイと思うよ。
思うがしかし、女の子でアナーキーですってのもちょっと可愛げに欠けるなとも思うが…
だからまーそれも理想論ですよ。私はアナーキーにはなれないしアナーキストですというわけでも
ないが、そうであることは理想だなみたいなさ!(わけわからん)
そんなことをつらつら考えるのも、秋だからでしょうか。