| 2003/11/30 (Sun) |
ギター
久々にギター弾いて楽しかった。
こないだ「地震が来て死んだらポエムノートを見られるかもしれず
もし見られたら死んだ方がましだ(もう死んでいる)」
とかいうことを書きましたが、ギターでこっそり歌なんか作るとき用に
昔書いてた作詩ノートがそれに輪をかけて
恥ずかしいということにふと気づいた。
輪をかけるどころかお縄にかかってしまいそうな勢いで青春真只中というか、
若さとは過ちであると言った誰かの言葉はああまったくその通りだよというか、
こんな歌抱えて駅で歌ってた18の自分をとっつかまえて
ボコボコに殴りながら勇者と称えたいような気分になりました。
今でいうと年末のサントリーホールでオフラインの日記を朗読する
に匹敵する恥である。
なんか私ふりかえるとふりかえりたくない思い出いっぱいなのよね。
それだから面白いんだけどね(被虐趣味でもあんのか)
今はちらしの裏などで歌をつくっているので
潔く捨てられ、遺恨を残さないということを学習しました。