| 2003/12/19 (Fri) |
続き
昨日新しいジャンケンを考案したとかいう話を書きましたが、
今日その話を母親にしたら
「そこまでやるんだったらもう別に(グーチョキパーの)3つじゃなくて
いいんじゃないの」というものすごい助言をもらった。
…そこで考えてみた。
純「じゃあ土のうの後ろに隠れている農民(2人)は五郎兵衛と安兵衛」
私「…五郎兵衛は安兵衛と浮気相手のお雪に勝つ」
純「お雪は五郎兵衛には負けるが五郎兵衛の奥さんには勝つ」
私「五郎兵の奥さんはお雪には負けるが安兵衛に勝つ」
純「安兵衛は五郎兵衛の奥さんには負けるが自分の家族には勝つ」
私「…安兵衛の奥さんは納豆にも負ける」
純「安兵衛の子どもも納豆に負けるがキツネには勝つ」
私「…キツネも納豆に負ける」
純「…じゃあ手榴弾も納豆に負ける」
ここで「納豆無敵の法則」成立。
私「…どちらも納豆を出したらまたしても決着がつかないのでは…」
純「…じゃあ納豆にはチョキが勝つ」
デフォルトのジャンケンも混ぜることが決定。
私「…ところで五郎兵衛って誰に負けるの」
純「…五郎兵衛は遊女を出されると惚れる」
私「…」
勝ち負け以外にも「惚れる」という決着が登場。
さて、以上のことを踏まえてジャンケンをしてみました。
普通のジャンケンの方が楽でした