| 2003/5/29 (Thu) |
ふたりのイーダ
むか〜し小4くらいの時に読んだ児童小説で
「ふたりのイーダ」(松谷みよこ)というのがあるんであるが、
今日それを図書館で発見して、わー懐かしいなあ、と思って
読んでみたんだけど
始めの方は全然覚えてなくて、こんな話だったっけねえ、と
思っていたんだけど、ちょうど主人公がおじいさんの家を抜け出して
近くにあるお堀の側を歩くシーンで、
うわっ、ここ知ってる!と思ったのです。
ここ知ってる、っていうのは、この箇所を読んだことがあるという意味でも
もちろんあるんだけど、その当時この箇所を読んで思い描いた場所が
突然思い出されて、
行ったことがある場所にまた来た、みたいに思った。
驚いて、それからちょっと感動したんだー!!
あの頃の私というのはもう大体
私の思い出の中とか写真にしか残ってないと思っていたんだけど、
本の中にもいたわい、びっくりだなあ。
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もう2日ほど前ですがギャラリーに映画のレポートが追加されてます。
よろしければぜひ。
初めてのマンガ版。しかもこないだ観た「あずみ」じゃなくて、それより
あとに、そのうえビデオで観た「たそがれ清兵衛」。なんなんだ、うちは!