| 2003/5/9 (Fri) |
ずわいがに、続報
3日前の日記で「ずわいがにの「ずわい」とは何か」という話を
延々書いていて、そんで結局わからなかったとかいう日記に
なっていたんですが、それについて
「ズワイ蟹の「ズワイ」の語源ですが、小浜市のサイトに説明がありましたので、
ご参考になればと思いお知らせします。」
というメールをわざわざいただいてしまいました…。
サクラさん!ありがとうございます!!
以下、その小浜市のサイトから引用。
ズワイガニの語源は、その足の形状に由来するといわれています。
昔の言葉で「すわえ(楚)」=「若い枝が細くまっすぐなもの」
という言葉がありそれが訛って「ズワイ」に転じたと推定されます。
甲羅の大きさよりも足はずんずん伸びる若い枝のように長い、
という感覚から来たといわれています。
枝って意味でよかったのか!
タカアシガニの方が枝にみえるとかいってすいません。
言われてみればズワイガニって川とかにいるカニにくらべると足が長い。
それでもタカアシガニの方が足が長い気が
ここ数日くらいでものすごくカニについて詳しくなってしまいました。
なにかに詳しくなるとネタにならないかと思ってしまう悲しい性でいろいろ
物語を考えてみましたが、
1「好きになった男の子が実はカニだった」
2「人間の男の子を好きになってしまったが実は自分はカニだ」
3「カニに変身できる」
4「カニの話」
いちばん最後のものはネタ以前にマンガとして成立するのかすら
怪しい雰囲気