| 2005/4/9 (Sat) |
首都高バトル
2日ほど山にこもってきますと言いながら
4日もあけてしまった…ごめんなさい。
山にこもってたというかまあ、箱根に旅行に行ってたわけですが、
しかし桜が本当に美しかった…!!
箱根って一回つれコミやってるんですが、
また追々描いていきたいと思います!
…ところで、その箱根から帰ってきて、
一緒に行った陶磁器のお嬢さんをなぜか葛飾のおうちまで
送ろうかねということになって、東名厚木インターを抜け
生まれて初めて首都高に乗りました。
怖かった…
道は狭いわ周りは高層ビルばっかりだわ
走ってる車は皆やたら速いわで息が止まった。
しかもどうも首都高すごく混んでるみたいよという情報が
カーナビからもたらされたので一回下りたんですが、
下りた先が、普通にタクシーの運転手でも迷うと噂の世田谷区。
大学生がうようよいる狭い通りを小一時間ほど彷徨ってから
結局首都高へ戻り、山のような分岐をカーナビだけを頼りに
走ること1時間強、なんとか葛飾っぽいとこに到着…!!!
イヤーよかったよかった、じゃあ気をつけて帰ってね!
私もあとはまたナビ通りに帰れば帰れるから!!
…で、陶(略)と別れたのちに
ナビが壊れた
…壊れたっつうか…
たまにルート検索ができなくなってしまう時があって…
下りてきたインターはわかるからまた乗ることはできるが…
とか逡巡していた私の脳内に
いやまあ乗ってみればなんとかなるよネ!!
ていうかナビもきかないのにここにいても仕方ないyo!!!!
という謎のポジティブキャラがモワンモワンと立ちあらわれてきたので
そういえばそうだよ!なんとかなるなる!大丈夫大丈夫ケチャップ(呪文)みたいな
勢いで、ナビも地図もなしにいきなり乗り込んでみました。
いやもうね…ほんとに…
人生であんなに集中してたことってないよね
というくらい前方(の主に看板)に向かって猛烈に集中していました。
見覚えのある地名の方向に向かって走れば戻れるはずだ!!と
心の中でかなりムリのある思い込みを無限ループで繰り返し、
時折「ほんとにこっちでよかったのか?!」という分岐を通り過ぎたあとには
ひとりでぶつぶつ「わからない…わからない…」とか独り言を呟き、
これは仮に正しい方向へ走っているにしても人として危険すぎるのでは、
というようなしょうもない心配にも織り混ざられつつひたすら走行。
ほんと、いかに自分が今までナビ頼りだったかがよ〜〜〜くわかりました…。
いや、それでもなんとか帰ってきたんだよ!!!
よかったよかった!!!(まじで)
そんなこんなで箱根から帰ってきた日は
箱根での楽しい思い出が全部後方10メートルくらいに
吹っ飛んでいたよ、という話でした。
明日っからはまた普通に更新でっす。
あとちょっとキャサリンで新しく始めたいことがあるんだけど…
できるといいなあ。