2005/9/6 (Tue)

NANA


最近完全に昼夜逆転生活を送っているので、
前日の日記を翌日の早朝書いて追いかけるようなかんじで
更新されております。うおー、超不健康。



ところで映画のNANAを観てきたよ。
まんが原作の映画化なので実はあまり期待していなかったんだけど
すごいよかったです。すごいよかったと思ったことに驚いた。
原作付映画における「原作のシーンを詰め込みすぎる」という難関を
まるっきり途中で映画を終わらすことで回避していました(爽)。
いや詰め込んで映画自体がだめになるよりよい。指輪物語だってそうだったではないか。
だからまあ状態としては完全に映画になったNANA、という感じでした。
映画になってんだからあたりまえでないかと思いそうなところですが、
しかし原作を縮めたり詰め込んだり別解釈にするあまりまったく別物になっちゃった
あれやこれ(伏せる)のことを思うと監督は英断だったと思います。

キャストもよくてね!
中島美嘉なんかあまりに細くて、松田龍平に引きずられるようにして廊下を歩くシーンなんか
そのまま腰あたりから二つ折りに折れてしまうかと思ったよ。ちっちぇー。
他もほとんどマンガそのままのビジュアルでウハウハしました。
唯一、シンだけはずいぶんでかいシンでした
(カメラの近くにいるのかもしれない)

あと松田龍平は
いつどのシーンでも唇が薔薇のように赤かった。
リップ塗ってるときの私だってあんなに赤くない。うらやましい



帰りにオペラ座の怪人のDVDを買って帰りました。
(ところで「オペラ座の怪人」を変換したら
「オペラ座の灰燼」が出てきた)
(オペラ座のちりあくた)
(べつに見たくない)