| 2006/9/1 (Fri) |
朝からサスペンス
うちの隣は一人暮らしのおじいさんなんです。
引越した際に挨拶に行ったら
「ああ、どうも、どうも。
でも以後はこういう近所づきあいは、なしで」
という第一声でこちらの気を挫いたものすごく心の扉閉ざしてるおじいさんなんですが
↑そのあと「そちらのお名前は」とおっしゃるので
「吉川です」と言ったら
「私の名前は下の集合ポストに書いてありますから」
とのことであった。
名乗ってくださらない。(人に名乗らせておいて)
そのおじいさんがわりと一日中テレビを見ているらしいのですが
おじいさんなので耳が遠いのか音量がものすごくてですね、
おじいさんなので朝が早くてですね、
朝起きて窓を開けるともういきなり
「信じてください…殺したのは私じゃないんです…」
とかって台詞が、なかなかの音量で響いてくるのであった…。
そんなわけで日中、ぜんぜん窓が開けられなくて困っています。
前述のように、ほぼ「もう来んな」くらいの勢いで拒絶されてるので
気軽に「もうちょっと音量絞ってちょんまげ」とか言いに行けないしなあ。
独居のおじいさんだしテレビが楽しみだろう…とも思うし、
耳が遠いから仕方ないよなあ…とも思うし、
困ったものです。
もう少し様子をみて、まだ気になるようなら大家さんに言ってみよう。
(または自分が慣れるのを待つ)