| 2003年 3月 30日(日) |
皆様、古本屋って行かれますか?
私は古ぼけた古本屋さんが大好きです。
仕事先にあると、ちょいと寄ってみたりします。
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おとといは、仕事で遠方に行ったのですが、
ちょっとした空き時間に駅ビルの上階で開催中の
古本市なるものを見つけて寄ってみました。
ブック○フみたいなイメージで、多分普通の文庫あたりが
並んでいるんだろうと思いながら、寄ってみたんですけど、
ほんっとうに古い本が並んでいました。(^▽^)/
明治時代の算数、国語なんかの教科書だとか、
「日露○○」なんて雑誌もあったし、横書きで
右から題名が書いてある本もありました。
むか〜しの主婦雑誌も濃い味だしてます!
もちろん最近の文庫なんかも一緒に並んでいたんですけども。
どうやら古書専門店の古本市だったようです。
おかげさまで、かなり貴重な本を見る事ができました。
明治時代の本などは5,000〜10,000円程度の
値段がついていました。
私としては「え?こんなに古い本なのに案外安くない?」と
いうものもあったのですが、古書の相場はこんなものなんでしょうか?
でも私が一番ツッコミを入れたくなったのはマンガの値段。
最近のマンガはキレイにビニールに入ってはいるものの、
結構世に出まわっているような10巻セットが5,000円!!
なんて値段がついていたりして「ちょっと高くないか?おい!」
って思いました。(笑)
それなのに、多分手塚先生の「鉄腕ア○ム」と同年代くらいの
古ぼけたマンガがテキトーに積んであって、「1冊300円」
なんて値段で売られているんです。
こ、こっちの方が希少価値があるんじゃないか・・・・?^◇^;
それこそ、横書きで右からタイトルが書いてあるようなマンガですよ?
私はこっちにもっと高い値段をつけた方がいいんじゃないかと
思ったんですけど、この古本屋の店主の専門外なのだと思うのです。
どんなマンガに価値があるのかを知らない感じがするのですよね。
私、そこで古いマンガをチョイと仕入れてきて、マンガ専門の
古本屋に売ってくれば利ざやが稼げたかもしれません。
けど、私もどの辺にどの位の価値があるのかわからなくて・・・。
ドラマンガだったらほとんど頭にインプットされてるんですけどね。うふ。(笑)
なので、地方の美術書とか古書専門っぽいところのマンガコーナー、
結構穴場ですよ!近くにそんなお店があったら是非寄ってみましょう!
ふふふ。これ、私の仕事の楽しみでもあったりして・・・。( `▽´ )/
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