2003年 5月 19日(月)

我が家の家事は妻だけの仕事ではありません。
夫だけの仕事でもありません。
共通の仕事であります。

それはもちろん洗濯においてもです。
洗濯は風呂の残り湯の関係上、2日にいっぺん

洗濯はたいていです。
夜は風呂上りになってしまい、お湯が熱すぎるので
洗濯機が壊れてはいけませんから、翌朝になります。

朝は朝食を作る人、じゃない方が洗濯します。

洗濯機に風呂水汲上げポンプを設置して、洗濯物を
仕分け(ネットに入れたり)し、洗濯機に呼ばれる
度に顔を出しに行きます。

うちのは全自動ですがあえて全自動として使っていません
ので、途中で手を貸してやらないといけません。(爆)

ご飯を食べ終わる頃に「干し」の作業ができます。
洗濯が終わった後の仕事はこの「干し」「浴槽洗い」です。
これで朝は終了。

万一仕事で間に合わない時は柔軟剤を入れた状態でストップ。
(因みに我が家の柔軟剤は「酢」
「干し」まで行けた時は、「浴槽洗い」を帰宅後にします。

そして帰宅後、洗濯の千秋楽は洗濯物たたみ。

これが個性の一番出るところです。

私は縫い目をきっちり合わせて、全ての洗濯物の
大きさを揃えるようにたたんでいます。
Tシャツなどにおいては、模様が見えやすいように
「わ」のところへ持ってくる徹底ぶり。

1号はくるくるっと丸めるタイプらしいです。
パジャマのズボンなどは両足の部分を合わせた後
クルクルクル!っと巻いてしまいます。
因みに私はそこから4〜6つ折りにします。

タオルも「わ」が揃うようにたたむ私と
そのへん気にしない1号。

トランクスは縦4つ折りの後、横に折る私と
縦2つに折ってから丸める1号。

靴下は二つ合わせて足首を折り返す私と
二つ合わせてぎゅっと結ぶ1号。
(これは後に私のやり方になった)

私の上の下着はさすがに1号はたたんだ経験がないので
私のたたみ方でたたんでくれます。
(こんなものまでたたませる妻)

洗濯物のたたみ方は文化かもしれません。
もちろん個性も性格も現れます。
面白い分析ができそうです。

でもひとつだけ、どうしても理解できないのが・・・

私のハンドタオル(ハンカチサイズ)を裏がえしにしてたたむ事です。


それも!

キティちゃんの絵の書いてあるタオルだけ裏返しにたたんであるのです。


キティに何か恨みでもあるのか?
ただ単に、表裏間違えてるのか?

今日、問い詰めたところ
「まったく気づかなかった」との事。

・・・無意識らしい。


7084