2003年 6月 2日(月)

仕事から帰り、最寄駅に降り立った時、
フセイン似の男性に声をかけられました。

「ハウア〜ユ〜」

を?と少しビビりつつも
「ファインサンキュ〜」

フセイン似のその方、私の顔をじっと見て

「アイアムスタディ〜ジャパニ〜ズ」(←多分こういった)

ほぉ、日本語をお勉強なさっているのね。
でも、なんて返事すればいいのかわからない・・・。

「えーと、イングリッシュ、ノー。ソ〜リ〜」

去年、本当にアメリカに行ってきた人?と思わせる程のドシロウトな受け答え。(爆)

すると

「いいえ、構いません。私は日本語を勉強してるんですよ。」

え?これって日本語じゃないか?
面食らってぼけぇっとしていると

「あなた奥さん?」

「あ、はい、そうです!」(゚◇゚)

「お子さんは?」

「いえ、いません!」(≧―≦)

「ふっふ。頑張って下さい」

に、日本語バリバリじゃないか。(笑)

「日本語、お上手ですね・・・・」と私が言うと
「あっはっは、いやいや、そんな。」 

もう日本人と言ってもいいくらいにペラペラじゃないですか。(爆)

じゃ・・・と軽く会釈して去って行きましたが、
ハテ?私、なんで話しかけられたんだろう?


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