2003年 8月 28日(木)

駅の階段で、ベビーカーを二人で抱えて昇っている人発見。

右側はおばあちゃん、左側はお母さん(背中に子供付き)
後ろから見て明らかにおばあちゃんもお母さんもへたってます!

こいつは私の出番だ!と思って声をかけようとしましたが、
何せ昇っている最中。ここじゃ交代もできないし・・・
って事でベビーカーにぶら下がっていた袋(カバン)を
下から支えて、少しでも重量が軽くなるようにしました。

昇っている最中、お母さんが気付き、はぁはぁ言いながら
「あ、ありがとう、ございます!」
おばあちゃんは息切れがすごく、
「ど、ど、どうも!」

キリのいいところでおばあちゃんと交代した方がいいな、
って思っていたんですけど、この階段ったら・・・
最後まで全部階段なんですよ・・・。

途中でインターバルが入れられない。選手交代もナシ。

私は、心臓発作を起こしてしまいそうなおばあちゃんと
腕の筋肉をブチブチ言わせながら踏ん張っているおかあさんの
後ろからカバンのみを支えて昇り切ってしまいました。

「はぁぁ〜〜!」と安堵のため息をついたお二方、

「ご親切に、どうも、ありがとう、ござ、いました!」

と息も絶え絶えに丁寧にお礼を言って下さり・・・。

ゴメン・・・。

カバンしか持ってなくって・・・。(T-T)


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