2005年 8月 31日(水)

夜中、下剤効果でトイレ行きまくりでした。
3回行きましたが、キュオ〜〜っとお腹が
痛くて痛くて、痛さで気持ち悪くなりました。(笑)
腸弱の人のつらさがよくわかりました・・・。
(私は賞味期限切れの乳製品を食べても下痢しません)

朝起きた時は腸の違和感から食欲は全くナシ。
2Lの下剤を飲まねばならず、最初は調子よく
飲んでたけど半分も行かないうちからもういらない…。
実際コップ1杯分は残してしまいました。

が、トイレはもう出るものないっスよ!って位、水。(笑)
検査OK基準になってたので問題あるまい。
ここまで来るとお腹が痛くなる事もないのですね。

後は水も飲まず、午後病院へ。
最初は胃カメラでした。
こいつは経験ありますから、喉の麻酔も慣れたもの。

問題は注射です。
胃、腸の動きを止める薬、果ては鎮静剤を打たれるとのこと。

前回別の病院で受けた時は肩に筋肉注射でした。
直角に針を刺すヤツです!すげー痛いヤツ!
内視鏡よりこっちの方がイヤでたまりませんでした。

が、この病院では点滴でしてくれました。
針は採血する時に刺す場所に一回だけ。
後は管のわきから薬を追加してくれてます。

あぁぁぁ〜〜〜。
筋肉注射じゃなくてよかったぁぁぁ。(号泣)
前回、注射を見て怯えた私は「ヤダヤダ!」と言いながら
体が看護婦さんから逃げていたのです。

とにかく注射、大っ嫌い。←御トシ32歳。(^_^;)


ここの先生は東○大病院で内視鏡を専門で
やってた先生なのでかなり上手でした!
一度もオエっとなりませんでした。
前は涙目で放心状態だったのに。

ところが大腸の方はちょっと大変でした。
私の腸、曲がり角がヘアピン状態だったそうで
そこを通す時に激痛が。(ついでに長いらしい)


「いだだだだ!!」とわめくと先生、方法を変えてくれます。
体の向き変えたり、看護婦さんにお腹をぐっと押えてもらったり。
不思議とそうしてもらうと痛みがやわらぎました。
さすがだね〜〜。


結果、胃は大量にポリープ。(検査にまわす)
腸は全く問題ナシ。


私の胃は以前からポリープ祭り開催中で、
いつ検査してもひっかかるのです。
で、良性で問題ないのですけどね。

こないだの血液検査も全く異常なくて、
私ってば、かなりの健康体のようです。


病院で少し休んで(その間爆睡)、
帰宅してからも眠さに勝てず、またまた爆睡。
鎮静剤ってのが思いのほか効いてるようでした。


フロ上がりの今でもちょっとフラフラします。
でも明日には元気になるでしょう。

以上、内視鏡レポートでした。m(__)m



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