| 2003年 10月 28日(火) |
命の おもさ
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夕方の散歩コースの河川敷には よく子猫が捨てられている。
まだ 産まれたばかりの目も開かない子や よちよち歩きのネコ達
箱に入れられて草むらの中にぽつんと置き去りにされている子猫ちゃん
おなかが空いたのか 心細いのか か細い声でミャーミャーないている
何故 捨てるの?
誰かに拾われるように?
じゃあ何故 産ませるの?
車にひかれたり カラスに狙われたり 危険がいっぱいだよ
誰かに運良く拾われる確立なんて ほんの数パーセントにすぎないじゃないの
そんな捨てられたかわいそうな子猫ちゃん達が放っておけなくて また増えると思いながらも拾って育ててくれる優しい人・・・・・
それが シロちゃんのおばさん。
シロちゃんは その名の通り真っ白なミックス犬。
もう おばあちゃん犬
シロちゃんも子犬の頃 河川敷に捨てられてたんだって。
シロちゃんの おばさんのおうちには 河川敷で拾われたネコちゃん達が7〜8匹いるの
えさ代も 大変なんだって。
全部 去勢 避妊手術させてるから その費用だけでも かなり大きいらしい。
それでも 川で捨てられてないてる子猫を見ると たまらなくなって 分かってるけど また おうちに連れて帰ってきてしまうんだって・・・・
いのちの重さ。。。。。
軽く考えないで欲しいよね
動物も人も みな大切な命
邪魔だったから・・・・なんて単純な理由で簡単に殺したりしないで欲しいよね
最近の犯罪事件を見てても 何だか耳を疑う事件が多すぎる
残酷な卑劣な事件が多すぎる
命の大切さ わかってるのかなぁ〜
名古屋の「たてこもりビル炎上事件」覚えてる?
そこの事件現場 うちから数キロしか離れてなくて 毎朝通勤途中に通るんだけど
事件後すぐにビルの補修工事が行なわれてたんだけど 先週末 ようやく綺麗に元通りの姿に戻ったよ
携帯で撮った写真・・・・・
まるで事件前の頃に 時間が戻ったかのよう
何事も無かったかのように たたずむビル
建物は 例え全壊しても何度でも再建が出来るけど 命は二度と再生できないんだよね。。。。。。
命の尊さ 分かっているのかナァ〜?
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