2004年 5月 21日(金)

頑張れ!

 今週初めから 実家の母が緑内障の手術の為 入院している。
 
 両目共 手術をするという事で10日前後の入院になるらしい。


 実家の両親は九州に住んでるので こういう時にスグにお見舞いに行ってあげることが出来ない事に はがゆさを感じる。

 母の事も心配ではあるが こういう時は、男ひとりで生活する父の事がやはり気がかりである。

 
 「男子厨房に入るべからず!」という教育で育った親父さん(^^;)))
 
 炊飯はもちろん 料理なんて何も出来ない(><)


 スーパーやコンビニの出来合いで何とかなるさ!・・・・と高をくくっていた本人も さすがに4日目位からは そんな料理に
 
 うんざりしてきた様子。

 改めて母の存在の大切さを感じたようである。


 そして同時に 全く料理が出来ない事に 初めて危機感を感じたらしく「料理を覚えたい!」と耳を疑う発言まで飛び出した☆

 

 お見舞いにも 父の世話にも行ってあげれないつぐないに 母が入院した初日から 私は毎日 父とメールのやり取りをしている。

 困った事はないか?  食事は何を食べたか?  今日は天気が良いから 大きな洗濯物をまとめて洗濯するように!

 ロッキー(実家の秋田犬♂)の散歩は行ったか? 等など まるで小姑のように毎日色んな指示を出している(笑)


 本当は毎日電話をかけてあげると良いのだろうが 言葉だと なかなか照れて言えない事も文章だと素直に書けるので。。。。


 
 母の方は 手術も無事済んで あとは抜糸をして退院の日にちを待つばかりの様子♪

 
 まだまだ60代に入ったばかりの両親、二人揃って いつまでも元気で過ごして欲しい。

  




↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。