| 2004年 6月 15日(火) |
サバイバル生活
ちょっと前にテレビで紹介されて そのあまりに変わった人生に少なからずとも興味を抱いていた。
夫に その話をしたところ 私以上に興味を示し 是非「その本」を読んでみたいとの事。
私も ちょっぴり興味があったので 先日買って来ました 『洞窟オジさん』(小学館)
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/SEARCHEntry21c?sha=01&subpat=&subcont=&lpc=1&pat=b&content=%93%B4%8CA%83I%83W%82%B3%82%F1
昭和35年 13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。
以来 彼はたった一人で足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らし蛇やネズミ、こうもりに野ウサギ等を食べ 命をつないできた。
発見された時 少年は57歳になっていた。
実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。
まるでトム・ハンクス主演の映画「キャスト・アウェイ」のようでもあり それ以上でもあるサバイバル生活。
読み出すと とても読みやすくて数時間で一気に読破してしまった。
興味のある方、読んでみたい方 ご一報を!!
お貸ししまっせーーーー(☆^_^☆)/
とりあえず私は著者に会ってみたくなりました(笑))))
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