| 2005年 4月 16日(土) |
金シャチドーム
名古屋城に行ってきました。
名古屋城のシンボル、黄金に輝く「金のシャチホコ」が 現在 期間限定で 天守閣の屋根上から降ろされて一般公開されております&触れます♪
(金シャチドームなるものの中に展示されてますヨ)笑
こんなチャンスは滅多にございませんもの・・・・・
残念ながら「金シャチ」は撮影不可(T_T)
でも しっかり 黄金のボディを撫で撫でしてきましたヨ。
ご利益はアルでしょうか(^m^)/
名古屋城本丸御殿は昭和20年(1945年)5月14日 戦災により焼失しました。終戦まで わずか3ヶ月のときです・・・・・・
御殿内部を彩っていたきらびやかな金具や壁貼付絵は 惜しくも御殿と共に炎上してしまいましたが
移動可能であった襖・杉戸・天袋・天井板は 疎開準備の為 取り外されており 戦禍を免れました。
これらの障壁画や天井板は重要文化財の指定を受け 今日も名古屋城で見学することが出来ます。
その豪華さから 豪華絢爛な時代がうかがい知ることが出来ます。(ホント スゴイっ!! ゴージャスです)
戦後 城と金シャチは 再建され現在は2代目の金シャチになります。
空襲で炎上する名古屋城の写真も展示してありましたが 観るに忍びなかったです。
初代の金シャチは 金のウロコを数枚剥がれて盗まれる事件が何回かあったり ウィーンの万博にも参加したり・・・と
様々な経歴の持ち主だったようです。それだけに 名古屋市民に愛され 心の拠り所となる部分も大きいようです。
空襲で焼け残った 初代金シャチの金の燃え殻で 直径25cm 高さ20cm程の金の茶釜が誕生したそうで 今回の「名古屋城博」では その茶釜も観ることが出来ましたよ。
普段と違って 来場者も とっても国際色豊かでした☆ 万博の影響!?
万博にお越しの際は 是非是非「名古屋城」にもお立ち寄り下さいマセ〜〜。
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