2006年 1月 7日(土)


お正月に帰省していた時に「長崎原爆資料館」に行ってきました。

私は一度はるか昔、小学生の頃に確か学校の授業の一環で行った覚えがありますが それ以来の来館になりますから
何年振りでしょう?

愛知出身のオットはもちろん 今回が初めてです。



被爆県の為 長崎や広島は学校が「平和教育」に大変力を入れており そのお陰で原爆の悲惨さ 戦争の恐ろしさについて
小さい頃から嫌と言うほど映画や本等で学んできました。

幼かった子供の頃は正直「また、戦争の授業?」と嫌気が差すこともありましたが今になって思えばやはり幼い頃から
我が国が体験した戦争、平和教育について学ぶ事は とても大切な事のように思います。



でもまさか お正月から「原爆資料館」に足を運ぶ人はいないだろう・・・・・・・

来館するまではそう思っていました。

中に入ってみてビックリです。
新年早々なのに 訪れてるヒトの多い事。

小学生位のお子さんを連れた家族連れの姿や 若いカップル、年配のご夫婦と様々な方達の姿が・・・・・
展示されている写真や 焼け焦げた当時の品物を真剣な眼差しで熱心に見入る人々。


やはりココは日本人全員が 見なければならない場所 訪れるべき場所、なんだと強く実感しました。



もし長崎を訪れる機会があれば ハウステンボス、中華街、出島、グラバー園、稲佐山・・・・・の後でも構いません。
ちょっとだけ「原爆資料館」に足を運んでみて戴けないでしょうか?  




長崎原爆資料館






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