2003年 5月 26日(月)

雑誌

今日はいくつかの車雑誌の発売日。
でもなんか買う気にならない。新車の情報なんかは興味ないし、記事もマンネリ化してきてるし。
パーツの新しい情報はネットのほうが早いし・・・・
シルビアが無くなり、GT−Rも消え、チューニング業界も下火になりつつある。
シビックやインテRも売れて無いらしい。
私に言わせれば作る側の理屈をいくら並べても売れないものは売れないのだ。
2Lのシビックなんてシビックの意味無いと思うし。
あと、雑誌の読者に対するあおり方も下手になっていると思う。ドリフトのカリスマといわれる人はFR至上主義者らしい。でもチューニングに興味ある人たちが買いたいFRの新車なんて売ってない。
それでもカリスマを引っ張り出してあおってもチューニング界はまたブームにまではならないのではないか?
中古を念頭においてブームを起こしたいなら4WDを無視するわけにはいかないのに、プロと呼ばれるドライバーは4WDは面白くないと平気でコメントする。
記者も嘘はかけないからコメントをそのまま載せる。
長々意味不明の文を書いたがいいたいことは最近の車雑誌(チューニング系)はほとんどが面白くない。
目先の利益にとらわれすぎて本質を見失っているからだろう。
今日の戦績は「引き分けに近い負け」天気が悪いとどうも気分がノらない。