| 2004年 9月 7日(火) |
思い起こせば
それが始まったのは6月末に京都に遠征したときだった。
養老のSAを抜けた直後の信じられないほどの異常振動。すぐに減速でやんだものの足回りの異音とも合わさって破滅へのカウントダウンのようにも感じていた。
ここのところ足まわりの増し締めやグリスアップでごまかしていたものの正確な原因はつかめてはいなかった。
それが今日あっさりと解決した。きっかけはナビのHDDが予想をはるかに超えて早くアップグレードされて帰ってきたことにある。
バッテリーの−端子を外すときついでにゴチャついてるHIDなどのリレーをステーを使って綺麗に並び替えようとバッテリーを外してみると・・・・・
グラグラしている。バッテリートレイがボディとの固定部分で割れていたのだ。異常振動の原因はこれに違いない。
早速割れているところを取り外し様々なインチキを用いてガッチリと固定!ナビの設定もそこそこに試乗開始。
以前のとおりの何の不安もないエボに戻っていた・・・・・・よかった・・・・・・これで何の不安もなく乗り続けられる。
今日の戦績は「大勝ち」ちなみに大勝利はさらにこの上である。