| 2003年 7月 23日(水) |
神戸紀行 その2
神戸市中央区にピノッキオというレストランがあります。
三ノ宮駅から歩いて、10分くらいのところでした。
こぢんまりとしたお店でしたが
店内に入ると、小洒落た感じがそこここに感じられました。(^_^)v
そこのお店でピザを頼むと
創業以来ずずずうっと続いているというナンバーが書いてある紙が
ピザと一緒に付いてくるのです。
わたしのナンバーは
「1072566」 でした。
とても美味しかったです。
またいつか神戸に行った時に、またぜひ訪れたいと思いました。
神戸では、どのくらいの知名度があるかお店か知りませんが
若き日のちんぺいさんのお気に入りのお店なので
谷村ファンの間では、有名なお店であります。(^^;)
ツァー再開の折りは、またファイナルの大阪に行くと勝手に決めて
その時は、六甲オリエンタルホテルに泊まって夜景を楽しみたいという
数年後の目標が出来てしまいました〜♪
わずか半日の神戸でしたが
「天狗岩・神戸市役所前公園・神戸国際会館(見ただけ)・ピノッキオ」
アリス発祥の地と谷村さんゆかりの場所を訪ね歩く事が出来て大満足で
伊丹空港行きのバス停に向かって、センター街を歩いていた時。。。
天狗岩駅で別れた一人旅の男性と遭遇!!(@_@)
わたし達は三ノ宮へ、その彼は有馬温泉へと別れたのに
思わぬ再会に、3人ともびっくり仰天!!
もう逢う事はない人なのに、思わず「またね〜!!!」と手を振ってしまいました♪
そして、三ノ宮駅前で友人とも別れて(彼女は新幹線で埼玉へ。。。)
わたしは 空港バスで伊丹空港へ。。。
前に家族旅行の時に、飛行機に乗り遅れた経験があるので
早めに搭乗手続きを完了した後は
旅の余韻に浸る暇もなく、子どもにおみやげを買いあさり(^_^;)
飛行機の出発時間まで、ゆっくりとコーヒーをと洒落込んで
あっと気づいたら、出発の7分前。。。(*_*)
両手に大荷物を持ったまま、お手洗いに駆け込み
一番遠い19番ゲートまで走って走って、走りながら何だかイヤな予感。
予感は当たり、バッグにしまったはずのチケットがいくら捜しても見あたらない。(>_<)
トイレに落としたのか、走っている最中に落としたのか???
探しに行く時間があるわけもなく。。。(>_<)
結局恥をしのんで、搭乗ゲートのおねえさんに自己申告して、必要書類に記入して
何とか帰って参りました〜!!(^_^)v
すぐそばで山形便を待っている人たちが
耳をひそめてこちらの話を聞いている様子が、ありありと伝わって来て
(出発が10分遅れたので助かった)
とっても恥ずかしかった旅の終わりでした。(-_-;)
画像は、ピノッキオのピザで〜す♪
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。