| 2003年 7月 30日(水) |
ごえちゃん記事
昨日発売の週刊女性に
「憤慨レポ ペットブームの裏」と表題が付き(表紙)
ごえもんの事も載りました。P49
「衝撃写真も入手!」と書いてあるからには
やはり、元気なごえもんの画像は必要ないのだという事でしょう。。。
内容としては
ケース1、100匹の死体が山積みにされ。。。
2、放置されたマルチーズ49匹の悲劇
3、ボーダーコリーが前例のない病気に
4、゛おまけ″にされタダ同然で販売
上記の内容で3ページ掲載されました。
ごえちゃん記事は、ケース3で取り上げられました。
『ケース3、ボーダーコリーが前例のない病気に』
「どうしてうちの犬だけ、そんな病気に?
もう2度とこんな悲しみは起きないで欲しい」
愛犬家の○○○○○さんは、自らの悲しい体験通して無責任な繁殖に
警鐘を鳴らしている。
という文章から始まり、(ぎょ?おらは愛犬家?(^^;))
ごえもんの症例の紹介や
わたしたち夫婦の訴えたい事が、太文字で述べられていました。
>「ブリーダーは犬種の知識を持ち、遺伝性の病気の有無を調べる必要があるでしょう。
売る前の祖先についても、売った後も最後まで責任を持ってほしいと思います。
それには5〜6代前まで、請求があればすぐに血統書を公開できるような
第三者機関があってもいいのではないか、そうわたしは強く感じています。」
編集者の方が、ちょっと勘違いされている部分もありました。
>ごえもんの4代前の犬がCL病のキャリアを持っている事が判明。
しかも、その後3代にわたって異母兄弟で交配していたというから驚く。
ごえもんの両親犬は確かに異母兄弟ですが、3代にわたってというと
意味が違います。
その件は、早急に連絡をする予定です。
週刊女性のURL http://www.shufu.co.jp/CGI/magazine/data_out.cgi?syori=woman
このページから、掲示板とメール shukanjosei@mb.shufu.co.jp に
飛ぶことが出来ます。
読者の方の反響があれば、続編の可能性もありという事ですので
感想や要望などを寄せていただければ、幸いです。
最後に、記事のまとめをコピーします。
>すべてのブリーダーが悪質なわけではない。
ただ、商売のためだけにペットを次々と製造し、
すぐそばから放置し処分していく業者がいる事も事実。
一方、飼い主の側にしても、買ってはみたものの
面倒をみなかったり飽きたりして、捨ててしまう事がある。
愛らしいペットたちは、私たちの暮らしに至福のひとときを与えてくれる。
だが、昨今のペットブームは悲惨な状況をつくりだし
新たな課題を浮上させている。
ペットは金儲けの道具でもなければ、使い捨てのおもちゃでもないのだー。
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