2003年 9月 6日(土)

報道特捜プロジェクトHPより

「ペットブームの裏側で…人気ブランド犬の"危険な繁殖" 」


 初めて家族として迎え入れられたボーダーコリーは、
 その可愛さから家族の中心的存在だったが、
 遺伝性の「セロイド・リポフスチン症(通称;CL)」を発症し、
 僅か2歳2ヵ月で死んでしまった。

 兄弟犬も同じ症状で死亡、
 その他、今年4月に
 別のボーダーコリー3頭も相次いでCLを発症し死んだ。
 飼い主たちが撮影した映像には、
 ふらついて歩いたり、けいれんの発作に苦しむ等、
 痛々しい姿が映っていた。

 飼い主のひとりが原因を探ったところ、
 既にCLのキャリア犬と判明していた犬が交配に使われていたなど、
 ずさんな繁殖の実態が明らかとなった。

  「血統書上に遺伝性の病気に関する情報を載せて欲しい。
   愛犬の死を決して無駄にしたくない。」
              と、飼い主は切実に訴えた。

 ペットブームの裏側では、
 一部の心無い業者によって無責任な繁殖が行われ、
 人気ブランド犬が金儲けの道具とされている。
 苦しむ犬、悲しむ飼い主を減らすことは出来ないのだろうか?

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日本テレビ 報道特捜プロジェクトのHPが
 8月放送分の内容を更新しました。
ここでは、ごえもんとCLに関する内容を抜粋して
 記載させていただきます。

番組のビデオも、回り始めています。
視聴者の反響次第では、
ペット問題の第三弾の構想もあるそうです。
 
ビデオを見た方、ぜひ日本テレビに感想をお寄せください。

 「報道特捜プロジェクトHP
    http://www.ntv.co.jp/tokuso/index.html
  メール宛先  tokuso@ntv.co.jp      」




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