2004年 10月 29日(金)

地震 ペット救済関連

新潟中越地震で避難している方が、10万人を越えたそうです。
被災地の映像を見る度に、言葉を失います。
ペット関連の救済が、各方面で動き出したようです。


■ ■ ■ 新潟県中越地震動物救済 仮本部 ■ ■ ■

平成16年10月28日 更新


 今般の新潟県中越地震における被災活動の一環として
動物を救済すべく、新潟県生活衛生課の要請にもとづき、
昨日(10/27)
政府認可の5法人
 (日本動物愛護協会、日本動物福祉協会、
  日本愛玩動物協会、日本動物保護管理協会及び日本獣医師会)で
 構成される緊急災害時動物救援本部と新潟県は、
動物愛精神及び人と動物の絆を守る観点から、
「新潟県中越地震動物救済仮本部」を立ちあげました。

 併せまして、資金援助と使途を正確に管理すべく、
 受け皿として下記の口座を開設いたしましたので、
 皆様のご協力を衷心よりお願い申し上げます。

■ 口座 : 三井住友銀行麻布支店(店番号.270)
      普通預金口座
■ 口座番号 : NO.0964065
■ 名義
 「緊急災害時動物救援本部 新潟県中越地震動物救済基金」

2004.10.28.一部再更新

◎現在の新潟県の対応

動物被災状況:飼い主から行政へ要請により、
新潟県内各動物管理センターで一時的に預かり保護している。
山古志村:村人が避難し、
一部とり残されている飼犬等について県で調査中。
(10.28.更新:県が山古志村の調査をしてくださっています。)

長岡市付近:今夏の梅雨災害時に送ったフードが残っており、
      当面の供給はまにあっている。
中越動物管理センター:ライフラインの復帰次第、
           要請があれば保護施設として稼動。
現地動物救援本部:目下、新しく設置する予定はなく
         既存設備(5ヶ所)を活用。
避難所:飼育動物と一緒に同行避難した被災者も多く見受けられる。
糞処理袋の必要性:避難所では衛生的な面が心配で、
         処理袋が必要になる可能性がある。
現地へのアクセス:福島県または日本海経由で新潟入りは可能だが、
         中越までは難しい。
必要救援物資:そのつど受け皿の行政機関が決まり次第
       要請がくる予定。



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事業内容

・動物に係わる救援物資の搬送
・新潟県の動物救援本部が設立されるまでの
 ボランティア派遣準備
・資金援助
・現地における動物救護活動を環境省等の
 関係行政機関とも連絡調整を図りながら行います。


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この件についての問い合わせ

 財団法人 日本動物愛護協会内
 新潟県中越地震動物救済仮本部事務局
 〒107−0062
  東京都港区南青山7−8−1
   小田急南青山ビル6階
 TEL/FAX・03−3409−1868

*追って新潟県庁内に本部が設置される予定です。
*環境省自然環境局動物愛護管理室も
 オブザーバーとして参画しています。


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◎動物義援金情報

2004-10-28 (木) 00:15:33
 社団法人 日本動物福祉協会
 「新潟県中越地震動物救済基金」募金のお願い


新潟県中越地震の被災動物救援の
募金窓口が開設いたしました。
ご協力よろしくお願いいたします。


振込先  : 三井住友銀行 
       麻布支店 (普)0964065

口座名義 
 緊急災害時動物救援本部新潟県中越地震動物救済基金

社団法人日本動物福祉協会






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