2004年 11月 22日(月)

泣くこと

溜まりに溜まった郵便物を整理していたら
「泣くこと」についての特集を発見。
ちょっと抜粋し、整理してみると。。。


◎泣くことは健全なこと

人は泣きながら生まれてくるので
この世に誕生して、最初に行う情緒的反応が泣くことであり
人にとって根元的な欲求の表れと言える。
日頃から、ほどほどに泣ける力を持っている事が
健康な精神状態と言える。
普段「泣くのがこわい」「泣いたらどうなってしまうのか」等
不安を持っている場合は
安心できる環境が整っている時に
映画などの力を借りて、素直な気持ちで泣いてみる。
とても健全なストレス解消になると思う。

日本では大人になるにつれて
自意識(羞恥心)や責任感も高まり
泣くのは恥ずかしい事・社会的評価が下がる恐れ等
感じるようになり
「顔で笑って、心で泣いて・・」という言葉があるように
日本では、泣かない事が美徳とされてしまい
泣かない文化が形成されています。

泣くことは、ストレス成分を涙と一緒に排出するため
過去を涙で洗い流し、
気持ちも新たに出来るリセット体験につながり
また、何かに感動して涙を流す事は
こころの活性化につながります。

泣くことに関する研究は、19世紀から行われているそうです。
心理学者は、泣きたいときは泣くのが大事と
提唱しているそうです。

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なるほど〜!!
自分の場合を考えてみたら
泣きたい時でも
「泣かない!」と歯をくいしばる事が多いかも。
それが子どもに関する事だと、大ドンデンガエシ。
学校での発表会とかあると
まだ発表前なのに、整列しただけで
ウルウルしてしまう単純な母であります。







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