2004年 2月 4日(水)

目撃者がいないと。。。

わたしが企画している
フラワーアレンジメントの講習会を
毎回楽しみにしてくださっている方から
交通事故に遭ったと連絡が来ました。
(5日の講習会の欠席の連絡)

交差点を、信号が青で直進していたら
本来信号待ちのはずの車線から車が飛び出して来て
衝突したと言うのです。
目撃したはずの後続車は、
そのまま通り過ぎてしまったそうです。

駆けつけた警察に対して、相手の女性は
「自分の進行方向こそ、青だった!!」と譲らず
目撃者捜しをしても、間が悪い事に見つからず
結局目撃者がいなくて、双方が青と譲らなければ
どちらかが嘘をついているか
勘違いをしている事は明白なのに
責任は半々になるのだそうです。

「わたしは嘘を言っていないのに
  こんな事になってしまうなんて。。。」と
わたしの知り合いの方のショックは大きいです。

不幸中の幸いで、ケガはなかったそうですが
目撃者がいないと、こうなってしまうという事に
わたしも驚きました。
証言してくれた人はいたそうですが
目撃者とは、ぶつかった瞬間を見ていないと
目撃者とは認めてもらえないそうです。
交通事故は、ホントに怖いです。




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