| 2004年 8月 12日(木) |
「早期検査の重要性」
先日、ある方からいただいたメールの内容を
ご紹介したいと思います。(日記への記載は、了解済みです。)
ごえもんの事を知って、ご自分のわんちゃん♂の血統書を調べ
先祖にCLキャリアがいた事がわかったので
生後6か月の時に去勢をし、同時に股関節の検査を受けたところ(ペンヒップ)
HD・股関節形成不全と診断されたそうです。
その後は決して無理はさせず、サプリメントや食事・歩く運動を重視したところ
検査後8か月のレントゲン検査では
かなり大きかったDJ値(ゆるみ係数)の関節が
しっかりとジョイントされていて、外科の専門医も驚かれたそうです。
早期検査により、症状が出る前に発見出来て
飼い主さんの日々のケアが
良い方向に進んだという事でした。
もちろん、HDである事に変わりはありません。
もしかしたら、幸運なケースかもしれません。
でも、飼い主さんの尽力により、股関節の状態が改善された事は
まぎれもない事実であり、素晴らしい事だと思います。
これからも決して油断出来ないと思いますが
今の調子で頑張って欲しいと思っています。
きっかけは、ごえもんと言えども
早期検査の重要性を教えていただき
心から感謝しています。
気持ちはあっても、実行に移す事ってなかなか難しいですが
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「飼い主こそ、最高の主治医たれ!」
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